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  トピックス-インターネットでお部屋探しをする上で大切な事

最近の広告媒体の変化には目を見張るものがあります。

不動産業界においても例外ではありません。

一昔以前ならお部屋探しをするにはまず自分で不動産屋さんに足を運ぶのが当たり前でした。

そこから雑誌やTVなどの広告が私たちの情報源になり、今ではインターネットがそれに取って代わろうとしています。

ここ十数年間の間で、急速に誰もが気軽にネットを見れる環境になってきています。

たとえば東京に居ながら大阪の賃貸マンションの情報を調べることが出来ますし、場合によってはお部屋の間取りや内装、設備まで図面や写真で分かるようになっています。

 

不動産業者の側でも、そういった時代の流れに沿ってネット媒体での広告配信に力を注いでいます。

ですが見る側にとって便利なモノというのは配信する側にたてば大変な時間と労力を要するモノなのです。

 

不動産売買などとは違い、賃貸業界は情報の移り変わりがとても早い世界です。

家賃が変更になったり、すでに契約済みになったり、はたまた全面リフォームにより間取りや設備が全く違うものになったり・・・。

氾濫する情報の一つ一つをほぼ完璧に最新の情報として提供するにはどうしても無理があるのです。

 

気に入ったお部屋をネットで見つけて実際に見に行くとすでに契約済みだった・・・ということも少なくありません。

これは不動産業者が悪いわけではありません。

一つの不動産仲介業者で1日に1〜10件の賃貸契約が結ばれているのです。

当然私たちが気に入るようなお部屋は皆さんも気に入るはずなので、競争率が高いと言えます。

昨日の情報が今日にはもう無い事が当たり前のようにあるのです。

 

本来であれば、不動産業者から提供される情報は常に最新のモノでなければならないのですが、情報の速さと誰でも気軽に公開できるインターネットという特異な性質上、いい加減な情報や未更新な情報も多々提供されているのが現実です。

しかも困ったことにネット上に溢れる情報には、「正しい・間違い」という但し書きがあるわけでもなく、私たちにはそれが正確な情報なのか、誤った情報なのか全く見分けが付きません。

 

 

簡単で便利なインターネットという情報収集方法が身近になった今、私たちは逆にその情報が確かなものであるのかを判断する力を身に付けなければいけないのです。

 

 

賃貸市場に登録されている不動産サイトは、登録の際にスタッフにより、実際にHPを吟味し、ある程度の採点を付けています。

ですが公開されているものが最新のものであるのか、誤ったものであるのか、どうしても判断できない部分があります。

賃貸市場が出来るのは、あくまでもお部屋探しの道筋を示すことだけです。

情報を受け取る側として、不確かな情報に惑わされることの無いようにして下さい。

このHPを通して、後悔の無いお部屋探しが出来ることが賃貸市場の望みです。

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